リノベーション会社|フィールドガレージ

リノベ

プロの提案と自分たちの『好き』が響き合う。20年先を見据えた開放感あふれる住まい【神奈川県マンションリノベーション】

お母様が残された家を、当初はご主人の仕事部屋として使っていたH様。

長年手つかずだった荷物の整理をきっかけに、「この場所を自分たちの暮らしに合わせた住まいに再生させよう」とリノベーションを決意されました。

本インタビューでは、設計のこだわり、完成後の変化、そしてこれからリノベを考える方へのアドバイスまで、H様ご夫婦のリアルな声をお届けします

【きっかけ】母の家の片付けから始まった、今の暮らしへの再生

Q:リノベーションを考えるようになったきっかけは何でしたか?

A:もともとは母が残してくれた家で、しばらくの間、夫が仕事部屋として使っていました。

しかし、長年そのままの状態だったので、「母が残したものを一度整理して、自分たちが住めるように整えよう」と話し合ったのがきっかけです。

Q:以前の住まいで感じていた課題はありましたか?

A:67平米ほどの広さはあったのですが、昭和の家によくある細かく仕切られた2LDKの間取りで、一つひとつの部屋が小さく窮屈感がありました

また、大きな押し入れはあってもクローゼットとして使いにくく、収納不足で部屋を上手に使い切れていないのが悩みでした。

Q:最終的にフィールドガレージを選んだ理由を教えてください。

A:全国の会社さんに資料請求も膨大にしましたし、いろんな配信記事も読み込みました。

でも、他社さんの事例はどこか「その会社の得意なパターン」に寄っている気がして。

その中でフィールドガレージさんは、「お客様によって完成したものが全然違う」点が非常に印象的でした。会社の得意パターンを押し付けるのではなく、「お客様一人ひとりに純粋に向き合ってプランを立てている」と感じたのが決め手です。

実際にお会いしに行ったのはフィールドガレージさんだけでした。

【プロセス】窮屈さを一新。理想を超えた「Rの壁」と間取り提案

Q:担当者との打ち合わせはどのような雰囲気でしたか?

A:私たちの要望をプロの視点でギュッと絞って提案してくれたので、部材選びも非常にスムーズにできました。

例えば洗面所は、私の「好き」を爆発させてかなり派手になりそうだったのですが、担当の方が「少し落ち着いたグリーンを入れませんか?」と絶妙なブレーキをかけてくださって。

打ち合わせの帰り道はいつも夫婦で「有頂天」になるほど毎回楽しかったです

Q:提案内容や対応で印象に残っていることはありますか?

A:自分の好きなイメージをピンタレストでまとめてお渡ししていたのですが、上がってきたプランは、「自分の好きなものがそのまま形になっている」だけでなく、こちらの予想を超える間取りでした。

特に、クローゼットの入り口を「R(曲線)」にするデザインには一目惚れしてしまいました。

以前は67平米を細かく仕切った昭和の2LDKで、一つひとつの部屋が狭くて窮屈だったんですが、玄関の土間からクローゼット、居室へと繋がる開放的なプランを提案していただきました。

初回の図面の段階ですでに「開放感が欲しい」といった悩みが解消されていたのにはホントに驚きました。

そのおかげで、個性的なのに心地よい、最高のバランスに仕上がりました。

【リノベ後の暮らしの変化】外より家がいいと思える、贅沢な日常

Q:実際に住んでみて、生活にどのような変化がありましたか?

A:「家にいる時間が圧倒的に増えました」

外に飲みに行くのも好きでしたが、今は家にいる時間の方が圧倒的によくて、「家の方が居心地がいいから、ここでいいよね」となります。

玄関からクローゼット、そして生活空間へと続く動線が自分たちの生活にぴったり合っていて、毎日がとても快適です。

Q:お気に入りのポイントや、こだわって良かったと思うところは?

A:時間帯によってライティングを使い分けることが毎日の楽しみです。

夜、明かりを絞ってジャズを聴きながらお酒を飲む時間は、本当に至福のひとときです。

また、洗面所の壁紙やタイルなど、自分の「好き」を爆発させた場所も、プロの助言で絶妙なバランスに仕上がり、どこを見ても「素敵だな」と感じます。

【今の想い】予算アップは「20年の価値」への投資。どこを見ても納得の満足度

Q:家づくり全体を通して、特に満足している点はどこですか?

A:家の中のどこを移動しても「かっこいいな」と思える完成度の高さです。

遊びに来た友人もみんな「かっこいい!」と驚き、部屋中を歩き回って写真を撮っていくほど好評です。

予算については当初の予定を大幅に超えましたが、「これから20年住むことを考えれば、毎日のストレスがない空間への投資は、長い目で見れば『誤差』のようなもの」だと思えるほど、価値のある仕上がりになりました。

Q:逆に「こうしておけばよかった」と思う点はありますか?

A:壁を白く塗ったのですが、生活してみると意外と汚れが気になりやすいことに気づきました。

そこについては、これから自分たちでコンクリート風の塗装をするなど、DIYでメンテナンスを楽しもうと考えています。

【これから検討する人へのメッセージ】

「こういう世界観にしたい」という自分の意思をしっかり持つことが大事かなと。でも、こだわりすぎて頑固になりすぎないことも同じくらい大事だと思います。

大切なのは、「自分たちがどんな世界観を作りたいか」という意思をしっかり伝えることだと思います。

それとプロの経験値や引き出しは、やっぱりすごいなと感じたので、自分の要望は伝えつつ、プロの提案に対して「その手があったか!」と楽しめるくらいの余裕を持つこと。

プロとの対話を楽しみながら一緒に作り上げていくプロセスこそが、想像を超える住まいが生まれるのではと思います。

フィールドガレージからの一言

お客様がピンタレスト等で明確なイメージを共有してくださったおかげで、私たちもその世界観をどう超えるか、クリエイティブな提案を存分に楽しむことができました。

特に洗面周りの色使いや、夜の光の演出などは、お客様ご自身のセンスが光る素晴らしい空間になったと感じています。

素敵なお話をありがとうございました!

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