営業しないリノベ会社

うちの会社、フィールドガレージって、よくお客様に「営業してこないですね」って言われます。
たしかに、してません(笑)。
いわゆる“追客”もほとんどしないし、こちらからしつこく電話をするようなこともしません。
もう本当に、「来るもの拒まず、去るもの追わず」でお客様まかせって感じです。
社長だからもっと人付き合いよくして仕事とってこなきゃ!とかも言われるのですが、どうしても体が動かない…。
そんなこんなで20年以上続けています。
押し売りとは無縁な会社
不動産の世界って、問い合わせた瞬間から電話が鳴り止まなかったり、
次々に物件情報が送られてきたりして、正直ちょっと怖いと感じる方も多いですよね。
ちなみに、うちはそういうことは一切しません。
そもそも、利益を追いかけるための営業をしていないんです。
「売り上げるため」ではなく「喜んでもらう」ことを目的にしているから。
だから無理にアプローチする必要がないし、したくもない。
一緒につくるプロセスが一番の楽しみ
リノベの仕事で一番面白いのは、やっぱりプロセス。
お客様と一緒に物件を探して、間取りを考えて、現場で形になっていく過程。
その時間が何より楽しい。
お客様が「楽しかったです」と言ってくれる瞬間や、
完成した空間を見て笑顔になるその表情を見ると、
「あぁ、やっててよかったなぁ」と心から思います。
それがうちの原動力です。
無理せず、いい仕事を丁寧に
フィールドガレージには、売上ノルマも営業目標もありません。
数字よりも“ちゃんと納得できる仕事”を大事にしています。
だからこそ、件数は多くなくても、一つひとつ丁寧に向き合える。
結果的にそれが信頼につながっていくのだと思っています。
ご縁は流れに任せる
基本的には、お客様が主体です。
決断もお客様に委ねていますし、こちらから無理に勧めるようなことはしません。
もし「リノベ以外の選択肢が自分にとってベストだな」と思われたなら、
それも自然な流れとして受け止めます。
ご縁は、流れに任せる。
無理に営業しないことで、
本当にフィールドガレージを選んでくださったお客様と、心から良い関係が築ける。
それが、うちの一番の理想です。
自然体で、誠実に、楽しく
うちはこれからも、この“営業しないスタイル”でいきます。
無理せず、焦らず、ちゃんと誠実に。
自然体でいられるからこそ、いいものが生まれると思っています。
「流れに任せる」って、一見緩いようで、実はとても大事なこと。
焦らないことで、本当に大切なご縁がやってくる。
そんなリノベのあり方を、これからも大事にしていきたいと思っています。
フィールドガレージ
代表 原直樹
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